福をもたらす兎(うさぎ)のお守り
公開:2011/02/10
愛嬌がある兎でご利益を
人とのつながりが古くからある兎。十二支にも登場する兎は穏やかで人にも素直なでピョンピョン飛び跳ねる姿から飛躍のご利益をあらわす動物とされてきました。
海外での兎の逸話
兎と月 兎は世界中の縁起話でも登場します。月の影が兎に見えることから、古来より月には兎がいると逸話で伝えられてきました。月をみて餅をつく兎のイメージがあるのが日本ですが、中国では兎が不老不死の薬の材料を手杵で打っている姿とされています。そこから兎は不老長寿の思想と結び付けられました。
日本の神話に登場する白兎
日本では、「古事記」の神話に登場する因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)としても有名です。
大国主命と白兎
因幡の白兎の神話とは
白兎が隠岐の島から因幡国に渡るために、海の上に並んだワニを騙して渡ったことから、最後にワニに皮を剥ぎ取られてしまいました。通りがかった神様は意地悪で海に入って直すように勧められ、海に入ると物凄い痛さで兎は泣いて苦しみました。どうしてよいか分からない兎に神様である大国主命が治し方を教えて、改心させて救ったとそうです。
開運幸福割り符・高瀬神社 神様のご神徳をいただいた兎にちなんだお守りは大国主命を祀る神社でみかけます。
兎と神様のご縁のストーリーが込められたお守りでみなさまに福がきますように。

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