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宝くじ当選祈願!

早いもので今年も残すころ1か月となりました。

 

仕事が忙しくなったり、忘年会やイベントでスケジュールが埋まっていったり、慌ただしい日々を送っている方も多いと思います。

そんな中11月21日は年末ジャンボ宝くじの発売日でした!

 

すでに購入済みの方もいるかもしれませんね。

 

私は毎年買っているわけではないのですが、今年は宝くじ売り場の行列に引き寄せられ、つい買ってしまいました。

1等前後賞合わせて10億円!夢のような金額ですね…。

しかし一攫千金の大チャンス!買ったからには期待を胸に年末の発表を待とうと思います。

 

宝くじを買って思い出したのが今年の4月に行った福徳神社のことです。

その際のブログ記事はこちら→「芽吹き守で仕事運UP!」

 

福徳神社は江戸時代に「※富籤(とみくじ)」を発行することを許された数少ない社寺のひとつです。

※富籤とは江戸時代に流行した、現代で言う宝くじのようなものです。

 

一般には禁止されていましたが、神社やお寺が修復費募集をする場合には許可されて興行主となっていたようです。

あらかじめ番号が書かれている富札(とみふだ)を人々に売り、番号付きの木札を別に用意して箱に入れ、箱の小穴から錐(きり)で突いて当たりを決めます

当たった人に賞金が支払われるのは宝くじと同じです。

 

そのため福徳神社は宝くじ当選のご利益があるとされています。

せっかく宝くじを買ったからには当選祈願をしようと思い、福徳神社に行ってみました。

 

社殿右側には「当選祈願」と書かれた浮世絵の看板が置いてあり、当選への期待が高まります。

気合いを入れてお参りしました。当たりますように!!!

 

お賽銭箱脇には宝くじ当選祈願の神楽鈴が置いてあります。

 

三宝の上に宝くじを置いて鈴を鳴らすと良いそうなのでやってみました。

 

もしはずれた場合にはお焚き上げをしてもらえるようです。

 

福徳神社には「宝袋」という授与品があります。

これは買った宝くじを当選発表まで入れておくための袋で、度々テレビ等で取り上げられているようです。

 

今回はこの宝袋がお目当てだったのですが、なんと人気のため売り切れでした…。

神主さんにお話を伺ったところ、次に社頭に出る予定はまだわからないとのこと。

残念ですが仕方ないので、宝袋の代わりに「富籤守」を購入しました!

このお守り、芽吹きマークの後ろが小判柄になっているんです。金運UPの予感しかしませんね。

 

家では宝くじを簡易的な神棚(?)の前に置き、あとは当選を待つばかり(笑)

 

宝くじは12月21日まで購入することができます。

この機会に宝くじを買って福徳神社に当選祈願に行ってみるのはいかがでしょうか。

 

-Maiko-

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