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神田明神 文化交流館EDOCCO

2019/02/18

この春、外国人の友人が来日して都内で会うことになりました。

彼は既に去年訪日したことがあります。

 

初めての訪日なら浅草、原宿などを勧めるんですが、リピーターになると何かそれ以上の体験ができる場所に連れて行きたいですよね。

私の場合でも、海外の国へ2回目の訪問になると有名観光地だけでは満足できないと思います。

 

どこに行こうかなと調べていると、「神田明神」の境内に新しく「文化交流館」ができたことを知りました。

そこで今回は下見も兼ねて、神田明神におまいりしました。

 

御茶ノ水駅の聖橋口を出て、徒歩5分で到着しました。

早速お参りします。

 

神田明神は大手町、丸の内から秋葉原、日本橋地域などの氏神様です。

はじめは現在の大手町の将門塚近辺に鎮座していましたが、徳川家康が江戸城を整備するとき、江戸城からみて鬼門、災いが入ってくる方角に遷座しました。

以後、江戸総鎮守として多くの人々の崇敬をうけました。

 

ご本殿向かって左に、「文化交流館EDOCCO」が建っていました。

以前おまいりしたときと、ガラッと雰囲気が変わっているので驚きました。

 

 

1階はお土産屋さんにカフェが併設されています。

売っているものは、どれも洗練されていて欲しくなるようなものばかりです。

 

 

気軽に手に取れるものから、一生に一度の記念になりそうなものもありました。

遠い外国に旅をした時は、ずっと大切にできるようなものを持って帰りたいものですよね。

有名観光地のお土産屋とは全く違う品ぞろえで、ここなら自信をもって友人を連れてこられると思いました。

 

この日は行事のため入れませんでしたが、2階3階は「神田明神ホール」となっており、様々な催しが行われるそうです。

 

 

 

神社だから伝統芸能だろうな…と思いきやアイドルや声優のイベントもあるそうです。

 

秋葉原電気街が氏子に含まれるため、今までアニメコラボの記念品など画期的なものが多くありましたが、より踏み込んだ内容となっていて驚きました。

来る4月5月には、3年ぶりのスタジオジブリの展覧会、「鈴木敏夫とジブリ展」も開催されるそうです。

 

日本文化を様々な角度から見つめることができる施設です。

例え時間に余裕がない旅程であっても、文化交流館EDOCCOの中だけで効率よく、充実した体験ができます。

 

新たな観光名所として、日本人外国人、初回リピーター問わず自信を持って勧められる施設だと思いました。

友人が来日するときにも、是非連れていきたいと思います。

 

-Daiki-

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