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神社

芽吹き守で仕事運UP!

2018/10/05

4月になり新しい年度を迎えました。

進学する方や新社会人の方などいろいろな環境の方がいると思います。

私はこの4月から社会人8年目になりましたが、最近職場環境が大きく変わりました。

そのため今年の4月は新たなスタートを切るという意味で、何かパワーをもらえるところに行きたいと考えました。

 

都内で行きやすくて仕事運のご利益がありそうなスポットを探してみたら、「福徳神社」がヒットしたので早速行ってみることにしました。

最寄り駅は東京メトロ三越前駅

コレド室町のすぐ隣、高層ビルが立ち並ぶ大都会の真ん中に位置しています。

真っ赤な鳥居が建っているので、迷わず行くことができました。

境内には緑が多く、一瞬都心にいるのを忘れそうに...。

花もたくさん咲いていて癒されます。

福徳神社は1100年もの歴史がある神社ですが、現在の社殿ができたのは2014年10月だそうです。それまでは別の建物の一角にひっそりとまつられていたとのこと。

ぴかぴかの社殿でとても気持ちが良いです。

お賽銭を入れて、今の自分の環境に感謝しつつ、これからもっと自分の可能性を広げていけるよう決意表明してきました。

福徳神社には「芽吹神社」という別称があります。

二代将軍秀忠公が慶長十九年(1614年)正月八日に参詣した際に、「福徳とはまことにめでたい神号である」と賞賛し、その当時の椚(くぬぎ)の皮付きの鳥居に、春の若芽が萌え出ているのを見て「芽吹神社」と命名したそうです。

本殿左手に大きな御守のパネルがあったので気になって調べてみました。

「芽吹き守」

自身の新たなる能力の芽生え成長の祈願に。会社の成長繁栄の祈願に。また、新規事業と新たな企画の、芽生えと成長を祈願する御守です。

(福徳神社HPより)

 

今の私にぴったりだと思い、即受けました。

デザインが可愛らしく、持っているだけで元気が出ます。

これから自分自身が芽吹けるように必死で頑張ります!!

福徳神社では他にも7種類の御守があります。

・芽吹き 勝守

・芽吹き 富籤守

・芽吹き 恋守

・芽吹き 商売守

・芽吹き 旅守

・芽吹き 厄除守

・芽吹き 往来守

「芽吹き」という言葉の響きがそれぞれのスタートのタイミングにマッチしていてとても素敵な御守だと思います。

どのデザインもとても魅力的で全部欲しくなってしまいました。

どれも人気があるようです。プレゼントに良いかもしれないですね!

また今度行くときのお楽しみにとっておくことにしました。

 

お参りした後、本殿の右脇の小道を通ると、「福徳の森」が広がっています。こちらは2016年9月に、人々の生活に潤いと街に賑わいをもたらす広場空間として誕生したそうです。

都心にいながら、木や水の存在によって日本の四季を感じることができます。

しばらく水が流れるのを見ながら、時間を忘れてぼーっとしてしまいました。

木々の緑で癒され、新たなスタートへの決意を胸に福徳神社を後にしました。

金運のご利益がある神社としても有名な神社なので、年末には宝くじの当選祈願でまた来たいと思います。

 

-maiko-

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